・ASP
ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)とは、アフィリエイトシステムをサービスとして、広告主(マーチャント)とアフィリエイトパートナーに提供する会社。
・CPA
商品購入や会員登録などの、成果を1件獲得するのにかかるコスト。
Cost Per Acquisition(Acquisition=獲得)の略。顧客獲得単価。コストパフォーマンスを計る指標の1つ。CPAは、施策にかかったコストを、獲得できた成果件数で割って算出する。
・CPC
1クリック(=サイトへの1アクセス)を獲得するのにかかるコスト。
クリック単価。Cost Per Click(コスト・パー・クリック)の略。コストパフォーマンスを計る指標の1つ。CPCを導き出すには、コスト÷クリックで割り出すことができる。
・CTR
Click Through Rate(クリック・スルー・レート)の略。クリック率。広告がクリックされた割合。 CTRを導き出すには、クリック数÷インプレッションで割り出すことができる。
・CVR
ウェブサイトへのアクセス数、またはユニークユーザーのうち、何割がコンバージョンに至るかの割合を示す指標。CVRを導き出すには、コンバージョン÷クリックで割り出すことが出来る。
・ECサイト
アフィリエイト業界の中でのECサイトとはアフェリエイトのシステム(ASP)を利用して、サービスや商品を提供する個人若しくは法人のことを指す。(=マーチャント、広告主)
またインターネット業界用語として別の意味を持っており、ECサイトとは、eコマースサイトの略称で、インターネットなどのネットワークを利用して、契約や決済などを行なう取引形態のサイトをいう。
・GIF
GIFとは、画像ファイルの圧縮フォーマットの1つで、ウェブページの一般的な画像ファイルとして、またアフィリエイトのバナー広告として広く利用されている。
・HTML
インターネットのWWWで表示されるページを作成するための記述言語。タグと呼ばれる< >で囲まれた命令文をテキストファイルに記述していき、ブラウザに展開される文章や画像などのレイアウトを指定する。
・JPEG
JPEGとは画像ファイルの圧縮フォーマットの1つで、データを任意の圧縮率で保存する。
・SEM
検索エンジンから自社ウェブサイトへの訪問者を増やすマーケティング手法。
検索エンジンのより上位に自社サイトが掲載されるようコンテンツを最適化するSEO(Search Engine Optimization)や、リスティングサービスによる広告掲載などの手法がある。
・SEO
検索エンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのウェブサイトが表示されるように工夫すること。
・アフィリエイター
アフィリエイトシステムにおいて、自身の運営するメディアやメールマガジンに、広告主(マーチャント)のバナー広告などを掲載し、訪れた訪問者をその広告主サイトへ誘導することで、売上に貢献する個人や企業などのこと。(=アフィリエイトパートナー)
・アフィリエイト
アフィリエイトは、「成果報酬型広告」とも言われ、ホームページやメールに掲載されたリンクを通じて商品が購入された場合や会員登録がされた場合、その企業から報酬(成果報酬)が支払われるという広告手法。
・アフィリエイトサイト
広告を掲載していただく各ASPと提携しているパートナーサイト。(=メディア)
・アフィリエイトパートナー
アフィリエイトシステムにおいて、自身の運営するメディアやメールマガジンに、広告主(マーチャント)のバナー広告などを掲載し、訪れた訪問者をその広告主サイトへ誘導することで、売上に貢献する個人や企業などのこと。(=アフィリエイター)
・インセンティブ
アフィリエイト広告経由で、広告主の目的(会員登録や商品購入など)が達成した際に、広告主が支払う一定の報酬。「成果報酬」や「成功報酬」とも言う。
・インプレッション
インターネット広告が表示(露出)されること。
ページビュー(PV)と混同しやすいが、ページビューはウェブサイトが表示された回数。インプレッションは広告そのものが表示された回数。
インターネット広告が表示される回数をインプレッション数と呼ぶ。
・キャリア
通信サービス事業者-DoCoMo、au、SoftBankが代表的なキャリア。
・コンバージョン
商用目的のウェブサイト上で獲得できる最終的な成果。
オンラインショッピングサイトならば商品購入、情報提供サイトやコミュニティサイトならば会員登録などがコンバージョンにあたる。
・テキストリンク
通常のテキストで綴られた(テキストタイプの)広告を指す。ホームページの文章コンテンツに融合された印象をユーザーが受けるせいか、効果が高いのがテキストリンク。。
・トラフィック
訪問者があなたのメディアに訪れた回数を指す。またインターネット業界用語として別の意味を持っており、ネットワーク上を移動する音声や文書、画像などのデジタルデータのこと。ネットワーク上を移動するこれらのデータの情報量のことをさすこともある。
・バナー広告
バナー広告とは、ウェブサイトに広告の画像を貼り、広告主のウェブサイトにリンクする手法。このバナー広告をアフィリエイトサイト内に掲載し、訪問者がクリックすることで広告主サイトへ誘導することができる。
・ページビュー(PV)
ウェブサイト、又はウェブサイト内の特定のページが閲覧された回数。アクセス数。
ウェブサイトがどのくらい閲覧されているかを測るための最も一般的な指標。
・マーチャント
アフィリエイトプログラムを利用して商品(サービス)を販売する個人若しくは法人のことを指す。(=広告主)
・メディア
広告を掲載していただく各ASPと提携しているパートナーサイト。(=アフィリエイトサイト)
・ユニークユーザー
ウェブサイト、またはウェブサイト内の特定のページを訪問した人の数。
同じウェブサイトを同じ人が何度も訪問した場合も、1ユーザーとしてカウントされる。
・公式サイト
携帯電話で閲覧可能なキャリア公認のウェブサイト。
・広告主
アフィリエイトプログラムを利用して商品(サービス)を販売する個人若しくは法人のことを指す。(=マーチャント)
・自動承認
アフィリエイトパートナーがプログラムへの参加を行う際に、承認審査が飛ばされ、自動的に承認されることをいう。
・勝手サイト
携帯電話で閲覧可能なウェブサイトのうち、キャリアの公式サイトでないもの。


